薬剤師の人間関係は結構ややこしい

職場の悩みで体調も悪くなりました

薬剤師でも、人間関係に悩んで転職したい職場の悩みで体調も悪くなりました薬剤師としてのキャリアアップも今後も目指す

ところが体調が回復し2日後に出勤をすると、今までとは別人のように周囲の同僚からの当たりが厳しくなっていました。
その後この2日間で異様な忙しさに見舞われ、同僚の大半が残業をして現場を支えていた話を聞きました。
私が休んだせいでとは一言も言われなかったものの、突然の休みを申し入れた私が忙しさに拍車を掛けていたのは間違いありません。
時を同じくして、職場のリーダー格だった人が他所の病院にヘッドハンティングをされていなくなってしまったのです。
それも相まって現場の統率が乱れ、以降少しずつ私は皆の輪から溢れるようになりました。
実は大学病院に勤務する薬剤師は、あまり給与面などの待遇が良くありません。
忙しい割りには稼げず、内心ストレスを溜めながら働いている同僚も少なくないのです。
そのため普段は我慢ができていても、何かの拍子にターゲットにされてしまい気が付くと孤独になる人もいます。
まさに当時の現場でも、この負のサイクルに私は飲まれてしまいました。
実務経験はかなり積めるので、キャリアアップを目指す上ではこれ以上の職場はないかもしれません。
しかし人間関係も充実させたりやり甲斐を得ることも目標にしていた私は、結局耐え切れずに離職をしてしまったのです。